2017年7月30日日曜日

人と協力して生きる

人は、生きるために人と協力するという面がないと不満を感じるのではないか。一般的な協力の形は仕事。人と協力して働いて、ほどよく疲れて、満足する。なので無職だと不満を感じる。
仕事でなく、趣味のつながりでも同じ。趣味・楽しみも、それなしには生きづらい。なので生きるために協力しているといえる。
協力したい、という欲求には自己承認欲求も入っているかもしれないが、自己へのこだわり以外にも、人とつながりたい気持がある。

2017年7月3日月曜日

地元で仲間を作る方法を考えたい

ネットで仲間を探すより、地元で仲間を作る方法について話したい。例えば、散歩する仲間が欲しいとする。平日に一人で散歩していると、同じように一人で散歩している人がいる。そこで、一緒に散歩しませんか?というチラシを散歩道に置いておく。または、自宅の前に置いておく。
平日昼間散歩する会をしている。その仲間は、公民館のイベントで知り合ったが、いろいろな仲間作りの方法も考えたい。

2017年7月1日土曜日

人の役に立つことを考えるのもいい

駐輪場管理など楽なバイトをするのがいい、という意味では自分のことしか考えていない。しかし、楽な生き方が同じ指向の人の参考になればいいな、という意味では人の役に立ちたいと思っている。また小さなことでも、人から喜ばれる機会はある。気持ちよく挨拶するとか。
自分のことばかり考えていれば、ノイローゼになる。なので、人のことを考えたほうが楽。人に喜ばれることに喜びを見い出す。これが人生の鍵ではないか。
人の役に立って自己承認欲求を満たすということでもない。それは「自分が」承認されたいということなので、結局自分のことになってしまう。
一つ気を付けなければならないのは、自分より人のことを考えるという姿勢が、全体主義と結びつくこと。全体主義の全体は、本当の全体=人類全体ではない。自分の属する会社や国や宗教などの組織が全体であり、他の組織は全体には含まれず敵となる。それだと、個人的なエゴが集団的なエゴに変化しただけになってしまう。全体主義の全体が、自分を含めた本当の全体であれば、いい理想なのだが。本当の全体には、自分も入っている。自分も大切にするべきだ。