2017年12月10日日曜日

消費者のサービスへの品質要求の高まりとサービス業の労働者の生きづらさ

文化・技術の向上で、清潔で便利なサービスが当たり前となり、消費者のサービスの品質に対する要求は年々高まっていく。少しの瑕疵も許せない消費者が増えていく。サービスの供給側である企業等は、それに応える。そうしないと競争に負けて、存続できない。そういう努力をしても、総需要は人口減少で減退していくので、簡単には儲からない。
サービス業で働く人は、昔より消費者に気を使って、ストレスが年々高まる傾向なのでは。仕事で疲れて、休日に消費する元気が無くなる。それもまた内需が伸びない原因になる。
消費者側から、サービス業で働く人を見た時の印象である。スーパー等の小売や外食とかの、内需向けサービス業。個人的には、そういう感じの仕事は避けているので、実際にそこで働いたことがあるわけではないが。製造業や、輸出関係はまた違うのかもしれない。

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